【すぐやる】脳に入る情報をコントロールして行動力を高めよう

読書

どうも、だいちです(´-`)

 

やるべきことがあるのに、スマホいじったりテレビ見たりしてしまってなかなか手が付けられない。

そんな人は少なくないと思います。

僕もその一人です。。。

 

自分がすぐやらない原因を性格のせいだと思ってませんか?

 

実はそんなことないです。

原因は別のところにあるんです。

 

今回は『すぐやる! 「行動力」を高める“科学的な”方法/著:菅原洋平』を読んだで僕がすぐやらない人間からすぐやる人間になる方法を紹介していきます。

 

何故すぐやらないのか

「自分がやるべきことをすぐにやれない性格だから〜」

とか言ってすぐやらないことを性格のせいにしたりしてませんか?

 

この本ではすぐやらない原因をこのように書いています。

「すぐやらない 」原因は 、 「性格 」や 「やる気 」でしょうか 。それは違います 。脳が 「すぐやる 」モ ードになっていないだけです 。


—『すぐやる! 「行動力」を高める“科学的な”方法』菅原洋平著

 

すぐやらない原因は性格にあらず。

すぐやるためには、脳を「すぐやる」モードに仕向ければいいんです。

 

脳に入る情報をコントロールする

「すぐやる」モードにするために必要なのは、脳に入る情報をコントロールすることです。

 

本ではこのような事例を紹介しています。

ある患者さんは 、自分で食事をすることができませんでした 。脳に損傷はあるものの 、手も動くし 、食事をする能力自体はある 。でも 、食事を出されても自分では食べないのです 。すると職員が介助することになりますが 、それでも長い時間がかかり 、その後の予定も遅れてしまっていました 。それで 、この患者さんは 、職員の間では 「手のかかる人 」 「症状が重い人 」と認識されていました 。ところがあるとき 、少し食事の方法を変えたら 、その状況は一変しました 。すぐに 、自分から食事をし始めるようになったのです 。何を変えることで 、その変化が生まれたか 。実は 、 「一品ずつテ ーブルに置くようにした 」だけです 。


—『すぐやる! 「行動力」を高める“科学的な”方法』菅原洋平著

 

この事例では「食事をまとめて出す」から「一品ずつ出す」に変えただけですぐやる人になりました。

患者さんはもともと食事もとれない状態ではなかったんです。

 

食事がまとめて出てくると、どれから食べるか考えるエネルギーが必要になってちょっとしんどい。

でも、一品ずつ出さられるようになったことで来たものを食べるだけになりました。

 

患者さんが行動しやすいように与える情報を変えて、脳をすぐやるように仕向けています。

 

この事例のように、すぐやらない状態は脳に入る情報をコントロールすることですぐやる状態に変えることが出来るんです。

 

この本ではほかにもテレビの誘惑に負けてしまう悩みに対して「テレビのリモコンの定位置を決める」などといった事例を紹介しています。

 

起床から4時間後を大事にしよう

「すぐやる」モードにしていても脳の調子が良くないと大きい効果は得られません。

 

脳の調子が一番いい時は4時間後と言われています。

起床から 4時間後というのは 、人間の脳の活動が 1日のうちでもっとも活発になる時間帯です 。つまり 、 「 1日で 、もっとも頭がいい時間帯 」といえます 。


—『すぐやる! 「行動力」を高める“科学的な”方法』菅原洋平著

 

高いパフォーマンスを発揮するためには起床から4時間後に頭が冴えていなければなりません。

 

もしこの時間帯に眠気を感じるようであればそれは睡眠が足りていないのでもっと寝ましょう。

 

※本には睡眠管理の方法も書いてます。

 

さいごに

この本では記事には書いていない様々な「すぐやるスイッチ」を押す方法が書かれています。

 

少しでも気になったら読んでみてはいかがでしょう。

ちなみに今ならKindle Unlimitedに登録すると一ヶ月間の無料お試し期間があるので、この本無料で読めます。

※こちら『Kindle unlimited

 

 

(ゲームのコントローラーを定位置に変えたらゲーム時間減った。。。)

タイトルとURLをコピーしました